Ryukyu Page Wireframe — Internal Preview
MOGMOG × Ryukyu Glass — ページ構成ワイヤーフレーム(たたき台 / 打合せ用)
読み方オレンジの帯=わたしの意図メモ(=この部分は何を狙い、誰の意見を反映したか)。写真は届いたRGC実物から仮配置。ヒーロー5枚の最終ラインナップは未確定(イオリさんと相談)。ここは"流れ"のたたき台です。
① Hero — つかみ
Okinawa Fair Vol.2
Ryukyu Glass
Hand-blown on the islands. Born from the sea, the sun, and a story of rebirth.
Shop the Collection
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意図1枚目は動画(現行トップのMOGMOG動画 or ガラス制作の火・息づかい)で"手仕事"を見せる → 2〜5枚目で「海の色/泡ガラスの華やかさ/作家の一点物」を回す。
イオリ反映先頭の"映え"重視。madoは単体販売スライドから外し、5枚目は「歴史・物語」への入口として置く(商品CTAではなく Story へ)。
写真メモこの背景は「潮騒/砂の上」=沖縄っぽさが一発で伝わるので、mado問題(沖縄らしさが伝わりにくい)の逆を突いています。
イオリ反映先頭の"映え"重視。madoは単体販売スライドから外し、5枚目は「歴史・物語」への入口として置く(商品CTAではなく Story へ)。
写真メモこの背景は「潮騒/砂の上」=沖縄っぽさが一発で伝わるので、mado問題(沖縄らしさが伝わりにくい)の逆を突いています。
② 導火線 — ヒーロー直下の"分岐"(ここが肝)
ひとつとして同じものがない、沖縄の手吹きガラス。
今日の気分で選んでください。
今日の気分で選んでください。
導火線の考え方ヒーローは"気分"を作るだけ。その勢いをスクロールで消さないために、直下に「3つの入口タイル」を置いて来訪者の意図別に着火させます(青系が好き/派手な色が欲しい/特別な一点物)。
なぜ効く1本のCTAだけだと"今の気分に合わない人"が離脱する。3分岐にするとほぼ全員が自分の道を見つけてクリック=回遊が始まる。ここが「ヒーロー→購入」の実質的な着火点。
なぜ効く1本のCTAだけだと"今の気分に合わない人"が離脱する。3分岐にするとほぼ全員が自分の道を見つけてクリック=回遊が始まる。ここが「ヒーロー→購入」の実質的な着火点。
③ 映える売れ筋 — Shop the Favorites
Bestsellers
Made to be Seen
イオリ反映「他のシリーズを押し出した方が売れる」を素直に採用。色が強く沖縄が伝わる順に上段へ。誕生月カラー(バースデー)は"自分・ギフト"両取りの定番。
導火線②から接続Sea&Sky/Tropical タイルはここに着地。スクロールが自然に続く設計。
導火線②から接続Sea&Sky/Tropical タイルはここに着地。スクロールが自然に続く設計。
④ 物語 — 歴史と価値(全2話 / =値段の理由をつくる)
The Story — 全2話(連載)
The Ryukyu Glass Story

第1話 · Episode 1
Reborn from the Ashes
再生 ── ゼロからの琉球ガラス
戦後の沖縄で、人々は捨てられた瓶を集め、熱で溶かし、新しいガラスへと生まれ変わらせました。琉球ガラスは"再生"から始まった工芸です。
その精神を今に受け継ぐのが mado ── 100%再生ガラス。派手さより、手のなかの静かな重み。一杯のグラスに、島の歴史が宿ります。
第2話 · Episode 2
SHURI — Rebirth · Glory · Legacy
首里 ── 朱によみがえる物語
琉球王国の象徴・首里城。その"朱(あか)"を、職人が琉球ガラスに写しました。SHURI は3つの色で物語を紡ぎます。
朱
再生 REBIRTH
金
栄光 GLORY
青
継承 LEGACY
第1話「再生の起源」から地続きの第2話。既に書いた首里城×琉球ガラスのコラムへ送客します。
Read Episode 2 — SHURI
2話構成第1話=前回の「再生の起源」ストーリー(mado)をそのまま残す。第2話=SHURI「再生・栄光・継承」(朱・金・青)。首里城の"朱"=イオリさんの推しをここで主役化。
なぜ効く物語を"連載"にすると2回読ませる=滞在と再訪が増え、全商品の"値段の理由"が二重に効く。第2話の写真は店内のSHURIコンセプトボード(0079)を仮置き。
要相談SHURIの販売用の商品カット(朱・金・青の単体)はRGCに追加依頼が必要(現状は店内/展示写真)。
なぜ効く物語を"連載"にすると2回読ませる=滞在と再訪が増え、全商品の"値段の理由"が二重に効く。第2話の写真は店内のSHURIコンセプトボード(0079)を仮置き。
要相談SHURIの販売用の商品カット(朱・金・青の単体)はRGCに追加依頼が必要(現状は店内/展示写真)。
⑤ 作り手 — Meet the Makers(信頼=購入の後押し)
The Hands Behind the Glass
Five Studios, One Island

IPPIN
一点物・作家

FUKU FUKU
水影・海の色

糸満硝子
琉球の定番

mado
再生ガラス

VGCP
島の彩り
意図「誰が作っているか」を見せると手仕事の価値が伝わり値ごろ感が上がる。導火線②の"Artist one-of-a-kind"はここ(IPPIN)に着地。各メーカーページ/コレクションへ分岐。
全体の導線(要約)Hero(気分) → 導火線3分岐(意図別に着火) → 売れ筋(即・回遊) → 物語(価値づけ=単価UP) → 作り手(信頼) → 全品CTA。
mado=物語の主役/首里朱=物語の"格"/映え系=販売の主役、と役割を分けて全部活かす構成です。
mado=物語の主役/首里朱=物語の"格"/映え系=販売の主役、と役割を分けて全部活かす構成です。


